1着12番 ◎コスタノヴァ 牡6 C.ルメール
2着14番 ーウィルソンテソーロ 牡7 川田
3着 9番 ーダブルハートボンド 牝5 坂井
4着 3番 △ブライアンセンス 牡6 岩田望来
5着 1番 △オメガギネス 牡6 岩田康誠
◎コスタノヴァ 1着
○ロードクロンヌ 11着
△ブライアンセンス 4着
△オメガギネス 5着
見ごたえのあるレースだった。
芝スタートに戸惑った馬が出遅れたものの、さすが歴戦の強者が集まった一戦、騎手の駆け引きもありながら一団となって進み、最後の直線でチャンピオンズカップの1、2着馬が先行馬をとらえて「これで決まったか」と思ったところに昨年の覇者が大外一閃、差し切り勝ちを収めた。
7歳馬のウィルソンテソーロはまたしても2着。実力がありながら、中央では勝ちきれないもどかしさが続く。
○ロードクロンヌは先行し、力強いレースを見せたが最後は失速。
差し馬勢が上位を占めた中で先団に残って掲示板を確保した△オメガギネスは大したもの。
同じコースのリステッド、グリーンチャンネルカップを連覇しており、コースとの相性が良いのだろう。
G1レースが増えることにあまり賛成はできないが、フォーエバーヤングのブリーダーズカップ・クラシック制覇でダート界隈も盛り上がっているところだし、中央ダートG1が増えるとさらに楽しくなるような気がする。
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