ロズウェルリポートは父Flashy Bull、母Ms.Cornstalkで、モデル馬はミリアグラシア。
ミリアグラシアはアメリカ生まれ。日本で2012年にデビューし、通算20戦3勝で2015年に繁殖入りした。
産駒は5頭いるが、中央で勝利したのは1頭、1勝のみ。
ダビスタを開始した時のいわゆる初期牝馬として入手。
ロズウェルリポートのおススメ配合
ロズウェルリポートはジョーカプチーノが「凝った配合」、ネオユニヴァースとマンハッタンカフェが「面白配合」とる。
- ジョーカプチーノ:凝った、底力、長距離
気性C 底力B 健康B 実績B 安定B 普通 1200~1600m 30万円 - ネオユニヴァース:面白
気性C 底力B 健康B 実績A 安定B 普通 1600~2400m 60万円 - マンハッタンカフェ:面白
気性B 底力B 健康B 実績A 安定C 晩成 1600~2200m 350万円
ネオユニヴァースとの配合成績
マンハッタンカフェは種付料が高いし、しかも晩成型なので、初期の資金が行き詰まる可能性があるので、ひたすらネオユニヴァースを種付け。

結果7頭が誕生。
- 牝:36戦3勝、総賞金4621万円
- 牡:26戦5勝、総賞金1億1950万円、重賞1勝(G3マーチS)
- 牝:26戦4勝、総賞金6901万円
- 牝:26戦8勝、総賞金2億2840万円
- 牡:18戦2勝、総賞金1億3760万円、重賞1勝(G2京王杯スプリングカップ)
- 牡:31戦4勝、総賞金1億1310万円
- 牝:17戦6勝、総賞金1億2660万円
7頭中6頭オープン馬で重賞勝ち、5頭が1億円以上稼いでくれたので、初期牝馬×種付料60万円として十分な活躍だと思う。
また、ロズウェルリポート×ネオユニヴァースの血統はその後、2世代目、3世代目・・・とコンスタントに活躍馬を輩出してくれている。
ネオユニヴァース×ノヴェリスト×エンパイアメーカーと3代に渡り面白配合を続けたところ、「バネ」コメントが出現した馬が誕生、結果52戦15勝、総賞金9億7千万円と活躍してくれた。


ひたすらアウトブリードだったので、タフな馬になり、結果52戦出来たのだと思われる。
さいごに
初期牝馬の産駒としてはなかなかの成績を残せたのではなかろうか。
次にチャンスがあればジョーカプチーノを試してみよう。
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