ダビスタ繫殖日記~その4「カワーイナヤの配合成績」

ダービースタリオン
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カワーイナヤは父デインヒル、母Saganecaで、モデル馬はShastye。

Shastyeは、ジャパンカップに出走した競走馬ジャパンの母。

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カワーイナヤを購入

カワーイナヤは繁殖牝馬セールにて5歳馬を3億5600万円にて購入している。

カワーイナヤのおススメ配合

カワーイナヤはダイワメジャー、ステイゴールド、ジャスタウェイで「面白配合」と「凝った配合」になる。

また、Galileo、War Frontといった、高額の海外種牡馬で「面白配合」となるので、G1勝馬はもちろん、怪物が出現する可能性もありそうだ。
(※印は海外種牡馬の購入価格、無印は1回限りの種付権)

  • ダイワメジャー:面白、凝った、底力
    気性A 底力B 健康B 実績A 安定A 早熟 1400~1800m 600万円
  • ステイゴールド:面白、凝った、底力
    気性C 底力A 健康A 実績A 安定C 普通 1800〜2600m 600万円
  • ジャスタウェイ:面白、凝った、速力
    気性B 底力B 健康A 実績B 安定B 普通 1400~2000m 400万円
  • Galileo:面白、速力、底力、ダート
    気性A 底力A 健康A 実績A 安定B 普通 1800~2600m 30億円※
  • War Front:面白、短距離、早熟
    気性B 底力B 健康A 実績A 安定A 普通 1200~2000m 20億円※

カワーイナヤの配合成績

ダイワメジャー産駒7頭が誕生した。

  1. 牡:22戦4勝、総賞金1億9430万円
  2. 牡:31戦5勝、総賞金1億5907万円
  3. 牝:41戦7勝、総賞金1億7020万円、重賞1勝(G3ラジオNIKKEI賞)
  4. 牝:27戦6勝、総賞金3億2270万円、G1NHKマイルC、他重賞3勝(G3×3)
  5. 牝:26戦6勝、総賞金2億1850万円、重賞2勝(G2ローズS、G3東スポ杯2歳S)
  6. 牝:32戦6賞、総賞金2億3100万円、重賞1勝(G3新潟大賞典)
  7. 牝:16戦4勝、総賞金8596万円

怪物馬は誕生しなかったものの、比較的コンスタントに活躍してくれた。

カワーイナヤ×ダイワメジャーの配合成績

7頭のうち、ラジオNIKKEI賞を勝利した3頭目を繁殖牝馬に。

カワーイナヤ×ダイワメジャーの配合は、ストリートセンスとゴールドアリュールが「凝った配合」となる。

  • ストリートセンス:凝った、短距離、パワー、底力×4
    気性B 底力B 健康B 実績B 安定A 普通 1200~2000m 450万円
  • ゴールドアリュール:凝った、速力、底力×3
    気性B 底力B 健康B 実績A 安定A 普通 1400〜2200m 300万円

ダイワメジャー×ストリートセンスの配合成績

3頭の成績は以下のとおり、重賞勝馬は誕生しなかった。

  1. 牡:27戦4勝、総賞金8596万円
  2. 牡:8戦1勝、総賞金1183万円
  3. 牝:19戦4勝、総賞金7160万円

コメントも特に傾向はなかった。

ダイワメジャー×ゴールドアリュールの配合成績

1頭だけなのでサンプルにならないかもしれないが、36戦10勝、総賞金8億810万円の牝馬が誕生した。

1歳時のコメントは「父似」「スピード」「勝負根性」「脚元不安」。

このゴールドアリュール産駒はG1エリザベス女王杯を勝利、G1はこの1勝だけだったが、他に重賞を6勝している。

更にこの馬を繁殖牝馬にしている。

「凝った配合」になるのはエピファネイアとFrankel。

(※印は海外種牡馬の購入価格、無印は1回限りの種付権です)

  • エピファネイア:凝った、速力×2、底力×4
    気性C 底力A 健康B 実績A 安定B 持続 1800~2600m 1000万円
  • Frankel:凝った、底力×2
    気性B 底力A 健康A 実績A 安定A 普通 1200~2000m 18億円※

エピファネイア産駒は2頭誕生。

  1. 牝:11戦2勝、総賞金2830万円
  2. 牝:20戦3勝、総賞金7801万円

Frankel産駒は5頭。

  1. 牡:27戦7勝、総賞金2億2943万円、重賞1勝(G3キーンランドカップ)
  2. 牝:43戦6勝、総賞金2億5760万円、重賞1勝(G3福島記念)
  3. 牡:51戦13勝、総賞金13億5970万円、G1×3勝(ジャパンカップ、有馬記念、マイルチャンピオンシップ)、他重賞5勝
  4. 牡:26戦6勝、総賞金1億8330万円
  5. 牝:50戦9勝、総賞金5億840万円、重賞4勝(マーメイドステークス他、G3)

Frankel産駒のうち最初の3頭に「スピード」コメント。

特に3頭目は「スピード」の他に「バネ」「落着き」「タフ」「脚元丈夫」といったコメントが出現した。

2歳時、3歳時は目立った活躍はなかったものの、4歳時の中山金杯で重賞初制覇すると、

この年、ジャパンカップと有馬記念を連覇。

Frankel産駒の2頭の牝馬は繁殖にあげ、産駒はG1勝ちこそなかったが、いずれも重賞戦線で活躍し、賞金を稼いでくれている。

さいごに

カワーイナヤ×ダイワメジャー産駒がそこそこ活躍して、さらに次世代以降も活躍してくれたおかげで資金をためることができた。

モデル馬となったShastyeは産駒にジャパンの他、香港ヴァーズを制したMogul、欧州G1戦線で活躍したSir Isaac Newton等を輩出しており、これら産駒はいずれも種牡馬はGalileo。

Galileoも「面白」に加え、効果的なクロスもあるので、再度入手した際には試してみたい。

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