青森の銘酒「亀吉」

つぶやき
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青森の地酒といえば「田酒」「むつ八仙」「豊盃」等々、数々の銘酒があるが、個人的に好きなのが「亀吉」。

青森の鮨屋や居酒屋では、ほとんどの店で飲むことができると思うが、東京ではなかなかお目にかかることができない。

どうしても飲みたければ青森に行くか、ネットで買うしかないと思っていたが、

ひょっとしたら赤坂にある青森県のアンテナショップ「AoMoLink赤坂」で売っているかも、と思って行ってみた。

亀吉を発見。もちろん購入。

一緒に「なかよし」もゲット。

「なかよし」は八戸の名産品で、八戸漁港で水揚げされるアカイカを特注のプロセスチーズではさんだもの。

オリジナル品とブラックペッパー味とあるが、AoMoLink赤坂ではオリジナル品のみ販売していた。

早速家に帰って亀吉を味わう。

つまみはなかよしと、AoMoLink赤坂の隣にある、うまい鮨勘赤坂支店で折詰にしてもらった「歓喜」4,730円。

6種類のネタがそれぞれ3本(4切)入っている。

特に筋子が最高。

握りだとつまみにするには飯(シャリ)が多いが、細巻だとちょうどよいバランス。

亀吉は田酒と比べて淡麗で肴を選ばない。なにと合わせても旨い。

ただ、田酒もそうだが、やはり青森の酒は魚ととても相性が良い。

また亀吉が飲みたくなったらネットで買ってしまうかもしれない。

でもきっとまた赤坂でAoMoLinkとうまい鮨勘に行ってしまうだろう。

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