我が家のパソコン環境はメインがGALLERIAのデスクトップパソコン、

サブに富士通のノートパソコンを使用している。

元々ノートパソコンは出張のお供だったのだが、最近は犬の様子をうかがいながら居間でパソコンを使うことが増えてきており、ノートパソコンの出番が増えてきている。
ネットで検索したりとか買い物したりとかノートパソコン単体で済む使用法では不便はないのだが、Z50で撮影した写真など、デスクトップパソコンとデータを共有しなければいけない場面も出てきてちょっと不便を感じるようになってきた。
棚の奥にしまっていた2TBのハードディスクが余っていたので、

これを利用してネットワークハードディスクにできないかと、それ用のケースを探していたのだが、手軽なNASキットは絶滅しているようで、RAID対応など高級品ばかり。
RAIDにしてデータ保管を強化することも考えたが、もう一台ハードディスクを買うのは馬鹿らしい。
あきらめてすでにハードディスクが内蔵されている、BAFFALOのネットワークハードディスク「リンクステーション」シリーズを購入することにした。
BAFFALOなら安心感あるし、設定も簡単だろうということで購入。


「家にあるハードディスクを有効活用する」という目的が果たせないことには目をつぶることにした。
箱を開けるとこんな感じ。上段にACアダプターとLANケーブル。

下段に本体。

本体は3.5インチのハードディスクを一回り大きくしたぐらい。

背面は、左側からUSB-A端子、LANケーブル端子とACアダプタージャック。

USB-A端子は、ここにUSBハードディスクを接続すると2台目とNASとしてネットワーク内で使用することができるらしい。
いずれ余っているハードディスクを接続してみよう。
BUFFALOのサイトからアプリ「NAS Navigetor2」をダウンロードしてインストール、指示に従い操作すると、あっさり完了。
エクスプローラーからもネットワークドライブとして認識しており、内臓HDDと同じように操作できる。
さいごに
「ハードディスクが余っているから」とか、そんなの関係なく、もっと早く導入しておけば良かった。
と思うくらい便利で快適。
買ってよかった。
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