第26回チャンピオンズカップの予想

競馬
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時がたつのは早いもので、チャンピオンズカップも26回目を迎えると考えると感慨深いものがある。

14回まではジャパンカップダートとして東京競馬場で開催し、2014年から現在の名称で中京競馬場で開催されている。

スタート地点は上り坂で、ホームストレッチからゴール版を通り過ぎ、2コーナーからバックストレッチにかけて、再び坂を上り、そこから4コーナーまではずっと下って、最後の直線で再び坂を上るようになっている。

直線も約410メートルと長く、かなりタフでスタミナがものをいうコース形態だ。

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過去の実績

1番人気は信頼できるが人気薄も要注意

過去10年で1番人気の連対率は70%、3着以内も70%と信頼度は高い。

一方で、順当決着だった2019年を除く9回で6番人気以下の伏兵が3着以内に突っ込んでおり、注意が必要。

前走南部杯組が好成績

前走がマイルチャンピオンシップ南部杯組の3着以内の割合が約44%と好成績。

頭数ではJBCクラシック組が多く、この2レースで3着以内30頭中17頭を占める。

その他、JBCレディスクラシック、日本テレビ盃組からも優勝馬が出ており、地方交流戦からの参戦組が比較的好成績を上げている。

結 論

本命は6枠12番、ナルカミ。

これまで6戦5勝。前走は大井のJpn1、ジャパンダートクラシックを3馬身差の快勝。

断然の一番人気になると思うが、ここは逆らえない。

唯一の懸念は、今回と同じ中京の1800メートルで7着と大敗していることだが、まあ問題ないだろう。

対抗は4枠8番ウィルソンテソーロ。

この馬も2番~3番人気が予想されるが、このレースで2年連続2着と相性は抜群。

前走、Jpn1、船橋のJBCクラシックは5着に敗れたが、その前の盛岡Jpn1、マイルチャンピオンシップ南部杯で勝利。

6歳を迎えても元気いっぱいで、連対という意味では信頼度が高い。

単穴は、8枠16番、ルクソールカフェ。

前走G3、武蔵野Sを勝っての参戦、今回騎乗のフローレン・ジェルーはアメリカのトップジョッキーで短期免許で来日しており、その剛腕に期待したい。

もう一頭、気になるのは、5枠10番テンカジョウ。

これまで12戦して6勝、2着2回、3着4回と、複勝率100%。

人気薄だが、ここでも相手なりに走るのではなかろうか。

馬 券

馬連8-12を本線に、12から10、16を少々。

3連複、8-10-12-15のボックスで勝負!!

先週に続いて今週も的中させたいところ。

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