今年で42回目となるホープフルステークスだが、前身はG3のラジオNIKKEI杯2歳ステークス(ラジオたんぱ杯3歳ステークス)で阪神競馬場で行われていた。
2014年からは開催場所を中山に移しG2として施行、2017年からG1に昇格している。
例年、曜日にかかわらず12月28日に実施しているが、今年は28日が日曜日になり有馬記念が開催されるため、27日の土曜日に行われる。
過去の実績
1番人気は信頼できる
過去10年、1番人気は7勝を挙げ、連対率は80%。
2番人気も複勝率が60%と人気サイドの決着が多い。
早生が強い
2歳戦とあってか、1月、2月生まれの好走率が高い。
1月生まれの勝率は約27%、複勝率も約46%。次いで2月生まれの複勝率が約23%となっている。
2022年に14番人気で勝利したドゥラエレーデも1月生まれ。
2勝以上が強い
過去10年で2勝以上の馬が必ず連に絡んでいる。
結 論
本命は7枠13番ショウナンガルフ。
2戦2勝。1月16日生まれで7月のデビュー戦を快勝し、続くG3札幌2歳ステークスも1番人気に応えて勝利。
3か月ぶりとなるがここを目標に順調に仕上がっている。
対抗は2枠3番ジャスティンビスタ。
前走G3京都2歳ステークスを勝って、1番人気が予想されるが逆らえない。
連下に2枠4番ロブチェンと5枠9番メイショウハチコウ。
いずれも新馬戦勝利でここが2戦目となり人気はないが、未知の魅力にかけたい。
馬 券
馬連3-13を本線に、馬連、3連複とも3-4-9-13のボックスを少々。
ここをしっかりゲットして有馬記念につなげたい。
終わりよければすべて良し!
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