ダビスタ繁殖日記~その19「カンマンボロンの配合成績」

ダビスタ繁殖日記
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カンマンボロンは父Dubawi、母アンナバラリーヴァ、モデル馬はAnna Salai。

Anna Salaiは、Adayarの母で、Adayarは2021年の英ダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを勝利した名馬。

Adayarは、Frankelで再現でき、「凝った配合」「速力」「底力×3」のクロスがある。

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カンマンボロンを購入

牧場開設84年目の繁殖牝馬セールでカンマンボロンを購入した。

7歳、4億9400万円だった。

カンマンボロンのおススメ配合

前述のFrankeiの他、Galileoiも良さそう。

国内種牡馬ではゼンノロブロイが良さそうだけど、それなら「面白配合」「底力」のクロスがあるディープインパクトやダイワメジャー。凝った配合にはなりませんが、「速力」「底力×2」のロードカナロアのほうが良い気がする。

  • Flanlkel:凝った、速力、底力×3
    気性B 底力A 健康A 実績A 安定A 普通 1200~2000m 18億円※
  • Galileo:凝った、速力、底力×2
    気性A 底力A 健康A 実績A 安定B 普通 1800~2600m 30億円※
  • ゼンノロブロイ:凝った、速力、底力
    気性A 底力B 健康B 実績B 安定B 晩成 1800〜2400m 50万円
  • ディープインパクト:面白、底力
    気性B 底力A 健康B 実績A 安定A 持続 1600~2400m 4000万円
  • ダイワメジャー:面白、底力
    気性A 底力B 健康B 実績A 安定A 早熟 1400~1800m 600万円
  • ロードカナロア:速力、底力×2
    気性A 底力A 健康B 実績A 安定A 持続 1200~1800m 1500万円

カンマンボロンの配合成績

もちろん、Frankeiを種付け。

結果、7頭の産駒が誕生した。

  1. 牡:33戦7勝、総賞金4億2700万円、重賞3勝(G2札幌記念、他)
  2. 牝:48戦6勝、総賞金2億1634万円、重賞1勝(G2アメリカJCC)
  3. 牝:40戦6勝、総賞金2億4461万円、重賞1勝(G3京都牝馬S)
  4. 牝:35戦7勝、総賞金4億1660万円、G1×1勝(安田記念)、他重賞2勝
  5. 牡:28戦4勝、総賞金8219万円
  6. 牡:17戦2勝、総賞金4540万円
  7. 牝:45戦7勝、総賞金2億9291万円、重賞3勝(G3阪神大賞典、他)

G1馬は1頭と残念な結果だった。

1歳時のコメントは「脚元丈夫」5頭、「落ち着き」4頭、「タフ」3頭、といった感じ。

安田記念を勝利した4頭目は繁殖牝馬とし、5頭の産駒を残しましたが、G1馬は誕生しなかった。

さいごに

今回は期待外れの結果に終わったが、顕彰馬を輩出するポテンシャルがある繁殖牝馬だと思う。

もしまた入手できたらFrankelでリベンジしたい。

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