長年(たまに)愛用していたPCラベルプリンターSR3500P。

久しぶりに印刷したら文字がかすれていた。
ネットで検索すると、ヘッドの部分を綿棒で掃除すると良いと書いてあったので掃除をしてみた。

掃除後、テスト印刷をしたところ、『「テプラ」本体にカートリッジがセットされていません』というエラーが出て、何度カートリッジを入れ替えてもダメ。

なんだかよく分からないけど、掃除したことで、かえってとどめを刺すことになったようだ。
SR3500Pを購入してから20年ぐらい経つので、今までよくもったというか、ほとんど使ってなかったから存在していたというか…
という感じなので、もうテプラは必要ないかとも考えたが、カートリッジがいくつかあるので、新しく購入することにした。
SR-R5600P
購入したのは、2025年8月に発売されたばかりの最新機種、SR-R5600P。
付属のACアダプターの他に乾電池(アルカリ単3電池6本)でも動作し、USB-CまたはBluetoothで接続できる。
印刷はパソコンの他、スマホからでもできるようになっており、とっても今どきの製品感がある。
価格は18千円ほどとそれなりだが、SR3500Pの実績を踏まえれば、死ぬまで使えそうだ(?)。
開封の儀
今回は、dカードの年間利用特典を利用してdショッピングで購入。
外箱はこんな感じ。

内容物は、ACアダプター、USBケーブル(A-C)、取扱説明書と、特に追加購入なしで使えそうだ。

SR3500Pには試用のカートリッジが付いていたが、今回はなし。

アプリは付属しておらず、キングジムのサイトからダウンロードする。
Windows用はテプラクリエイター。
Mac用はTEPRA LINKL2(Macは持ってないけど)。
スマホはiPhone、AndroidともTEPRA LINKL2のようだ。
テプラクリエイターと、TEPRA LINKL2と何が違うかしらんけど、まあ、テプラクリエイターで問題ないんだろう。
本体を開けて、

もっているカートリッジを差し込もうとしたところ…
「入らない」…
もしやと思い、カートリッジをよく見てみると「P」のマークがついている。
SR-R5600Pを見てみると「R」のマークがついている。
ネットで検索すると、テプラは古い規格の「P」から新しい規格の「R」になっており、SR-R5600Pでは、あたらしい「R」の規格しか使えないようだ。
所有しているカートリッジラインナップが使えると思って購入したのに仕方がない。

あきらめて「R」タイプのカートリッジを購入。
表から見た感じは全く違いは分からない。

裏から見ると、Rタイプのほうが中央の穴が大きい。

印刷してみる。
当然だが何の問題もなく印刷できた。

さいごに
18千円という金額が高いか安いか微妙なところだし、使用頻度もなんとも言えないので、決してコスパが良いとは言えないかもしれない。
今やラベルライターはいろんなメーカーから発売されているし、テプラのライバル、カシオからは実売5千円程度の製品も発売されている。
テプラからも同じような価格帯の製品が発売されているようだ。
どうせパソコンからしか使わないし(年寄りにはキーボードやディスプレイの小ささが不安)、持っていたカートリッジが使える(と思っていた)ので、テプラ一択で最新のSR-R5600Pを選択したが、他にも選択肢があったんだろうな、と思う。
まあ、せっかく買ったんだから使い倒してみよう。
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