2026年東西金杯の予想

競馬
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金杯あけましておめでとうございます。

日本では「一年の計は金杯にあり」と古い習わしにある通り、金杯で今年一年が決まるといって過言ではない。

昨年のことは忘れて、張り切って予想したい。

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第75回中山金杯

まずは中山金杯。

コースは中山芝2000メートル。

4コーナー先の直線からスタートするので、すぐに急坂があり、またゴール前でもう一度坂を上るタフなコースになっている。

過去の実績

内枠が有利

過去10年3着以内30頭のうち、20頭が1~4枠の馬となっている。

Bコース替わりで内側の芝状態が良いことが影響しているだろう。

中穴をねらいたい

過去10年、1番人気の勝率は40%、複勝率は60%と高いが、2番人気の勝率は10%、複勝率は30%と3~5人気の馬と大差がない。

また、6~10番人気も勝利はないが、11頭が3着以内に入っている。

11番人気は2頭が3着、12番人気以下は馬券にからんでいないので、10番人気までの馬で勝負したい。

結 論

本命は2枠2番アンゴラブラック。

ここまで7戦4勝2着2回とほぼパーフェクト。

前走G2アイルランドトロフィーでも牡馬に交じって2着と結果を残している。

1番人気でも逆らえない。

対抗は3枠3番カネラフィーナ。

現在4連勝中。

前走はリステッドの新潟牝馬ステークスを快勝。今回斤量が2キロ増えることと、重賞初挑戦となるが、勢いは大事。

単穴は7枠12番マイネルモーメント。

中山で5戦3勝2着2回と連対率100%、いわゆる中山巧者。

外枠が気になるが、昨年このレースで2着に入った実績を信じたい。

爆弾は4枠6番ニシノエージェント。

6月の日本ダービー以来7か月ぶりとなるが、昨年G3京成杯を勝っており、中山との相性は良いはず。期待したい。

馬 券

馬連、3連複とも2-3-6-12のボックス。

第64回京都金杯

続いて京都金杯。

コースは京都芝1600メートル。

2コーナー脇の引き込み線からスタートし、外回り長い直線のバックストレッチから3コーナーまで坂を上り、4コーナー半ばまでの下り坂でスピードに乗って最後の直線に向かう。

3コーナーまでの上り坂がポイントで仕掛けどころが難しいコース。

過去の実績

穴狙い

1番人気の信頼性は低く、複勝率は40%、過去10年10番人気以下6頭が3着以内に入っており、いかにもハンデ戦といったレース。

前走リゲルステークス組が狙い目

過去10年で京都開催は6回あり、勝ち馬6頭のうち4頭がリゲルステークス5着以内。他2頭も菊花賞と元町Sで関西のレースを使っている。

結 論

本命は1枠1番ランスオブカオス。

穴狙いと言っておきながらグリグリの一番人気だが、ここは逆らえない。

前走リゲルステークスを56キロで快勝。57.5キロでも外せないだろう。

対抗は7枠15番ブエナオンダ。

前々走、同じ京都芝1600メートルのリステッドまぼろばステークスで2着しているほか、京都は3-1-1-3と比較的相性が良く、1600メートルでは1勝2着1回と連対率100%。

その他、前走リゲルステークス5着の1枠2番キョウエイブリッサ、ポートアイランドステークスを勝った4枠8番ヤマニンサンバ、まぼろばステークスを勝った8枠18番エアファンディタまでを押さえる。

馬 券

馬連、3連複とも1-2-8-15-18のボックスで勝負。

さあ、勝負!!

 

 

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