先週のエリザベス女王杯は、全くノーマークの、岩田望来騎乗のパラディレーヌが2着に入って的中することができなかったが、今回のマイルチャンピオンシップは穴党の出番がなさそうではあるが、頑張って的中させたいと思う。
人気どころは富士S組に、ルメール騎乗のアスコリピチェーノ。この4頭が中心になると考える。
本命は7枠15番ジャンタルマンタル。
前走、富士Sで3枠6番ガイアフォースの2着だが、ガイアフォースより2.0kg思い59.0kgの斤量でコンマ1秒差なので、十分逆転が可能だと考える。
対抗は3枠5番アスコリピチェーノ。
なんといってもルメール様に逆らうとバチが当たるし、国内8戦連帯率100%は無視できない。
8戦の内訳は6勝2着2回。2着2回は桜花賞とNHKマイルで、ここでも十分勝負できると考える。
短穴は8枠17番ソウルラッシュ。
前走、富士S3着だが、ジャンタルマンタルと同じ斤量59.0kgでジャンタルマンタルとのタイム差はなし。コンマ1秒差のガイアフォースを十分逆転できる。
また、マイルチャンピオンシップが京都競馬場で開催された過去7回の傾向を見ると、8枠の連帯率が25.0%と、ガイアフォースの3枠の7.1%の3倍以上と成績が良いので、ソウルラッシュをとりあげる(ちなみに対抗のアスコリピチェーノも3枠だが、ルメール様なので枠は無視)。
結 論
馬連5-15-17のボックス、3連複5-15-17の1点で勝負!
なお、今回はガチガチ本命の予想だが、穴党としては7枠14番レーベンスティールも捨てがたい。
理由としては、毎日王冠を勝利し、今回はレーンに乗り替わったのもプラス材料。
馬連、3連複とも14から5-15-17へ流しで勝負!
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