朝日杯フューチュリティステークスは先週の阪神ジュベナイルフィリーズ同様、2歳限定レースで、阪神芝1600メートルで行われる。
スタートから4コーナーまではほぼ平坦だが、そこから下りながらコーナーを回り、最後の直線、ゴール前に坂があるので、スピードとスタミナが要求されるコースになっている。
過去の実績
比較的固めの決着
過去10年、1~2番人気の75%が3着以内。
11番人気以下の3着以内は5%未満。
前走距離に注目
前走芝1600メートル未満の3着以内は約11%、1600メートル、1600メートル超の馬の3着以内はいずれも25%前後と、やはりスタミナがものをいうレースになっている(先週の阪神JFでは前走1400メートルの馬が1着だったが)。
前走がダートの馬は11頭でいずれも4着以下。
内枠有利か
阪神競馬場で開催した過去9レースのうち、3着以内27頭中21頭(78%)が1枠から5枠に入った馬。
6枠~8枠はそれぞれ2頭ずつと厳しい結果になっている。
結 論
人気を分け合いそうな7枠12番アドマイヤクワッズ、8枠13番リアライズシリウスとともに外枠なのが不安材料。
本命は3枠3番エコロアルバ。
2戦2勝、前走は府中のG3、芝1600メートルのサウジRCを勝利。鞍上も先週阪神JFを勝った松山弘平、と良い条件が揃っている。
対抗は5枠8番カヴァレリッツォ。
前走、デイリー杯2歳Sでは、7枠12番アドマイヤクワッズのアタマ差2着。
十分逆転は可能だと考える。
馬 券
馬連3-8の1点勝負。
アドマイヤクワッズとリアライズシリウスが来たら仕方ないとあきらめよう。
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