前々から一度行ってみたいと思っていた猿島にようやく行くことができた。
行ったのは9月29日の月曜日。
猿島とは
猿島とは、神奈川県横須賀市の沖にある無人島のことで、三笠公園に隣接する桟橋から船で10分ほどのところにある。
かつては島全体が春日神社の境内だったようだが、幕末から第二次世界大戦までは東京湾の首都防衛拠点になり、江戸時代の砲台跡や、陸軍が建設した要塞が残っている。
猿島に上陸
まずは桟橋の目の前にある、ビジターセンターへ。

すぐ近くに時間貸しの駐車場があり、自動車でのアクセスは良好だった。

船は始発が9時30分で、16時半まで1時間ごとに8便運航している(3月~10月までの夏ダイヤ)。
10時30分の船で上陸することにした。
乗船料は往復で1,500円、他に猿島公園の入園料が1,000円で計2,500円のチケットを購入(写真は乗船料のチケット)。

船は何隻かあるようだが、「NEW KUROFUNE(ニュークロフネ)」に乗船した。

猿島の手前にある小島を眺めながら、

あっという間に猿島に到着。

猿島には、島の入口に資料館やレストランなどの施設があり、島唯一のトイレもここにある。

船にはかなりの人数が乗っているので(写真は10時半出航のもの)、

一緒に乗ってきた人と一緒に動くと、どこに行っても人だらけなので、

一旦島の奥まで一気に行って、時間をちょっとずらすだけで、ご覧の通り貸し切り状態。

明治時代に建設された要塞。


砲台跡。

今でも稼働している発電所。

弾薬庫などの要塞のレンガはフランス積み、後から作られた変電所はオランダ積みになっているらしい。
さいごに
猿島発11時45分の便で帰路に就いたので、滞在時間は約1時間。
それでも十分楽しむことができた。
千葉県にも大房岬に同じような要塞跡があるので、また行ってみようと思う。


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