例年、12月28日の最終日はホープフルステークスが施行されているが、今年の大一番は有馬記念。
やはり昭和のおっさんとしてはこのほうが気分が盛り上がる。
有馬記念は中山芝2500メートルで行われる。
外回り3コーナー付近からスタート、4コーナーからホームストレッチに入り、大歓声のスタンド前を通り過ぎ、内回りを一周する。
スタートの3コーナーを含め、コーナーを6回回ることになるので、外目の位置取りだと距離のロスが大きくなる。
比較的トリッキーなコースでまぎれも多い。
過去の実績
実績馬が強い
過去10年3着以内の30頭のうち、実に29頭が芝2000メートル以上のG1で馬券に絡んでいる。
唯一の例外が2018年に勝ったブラストワンピースだが、前走菊花賞で4しており、やはり大一番では実力がものをいう。
6歳以上は苦戦
好走率が高いのが3歳馬、次いで4歳、5歳と続いており、6歳馬の3着以内は過去10年で2頭のみ。
7歳以上は馬券に絡んでいない。
勝ち馬の前走は3番人気以内
過去10年の勝ち馬はすべtれ前走で単勝3番人気以内に支持され、5着以内になっている。
また、うち9頭の前走はG1。
結 論
本命は2枠4番ミュージアムマイル。
今年の皐月賞を勝利、前走天皇賞・秋でも3番人気で2着と過去の傾向に完全に合致している。
C.デムーロもこのコースは熟知しているだろうから、心配なのは位置取りだけ。
対抗は3枠5番レガレイラ。
人気サイドだが仕方がない。鞍上はC.ルメールだし。
連下は少し攻めて、1枠1番エキサイトバイオ、2枠3番ジャスティンパレス、3枠6番メイショウタバル。
3頭とも実績はありながら人気の盲点になりそう。
爆弾は1枠2番シンエンペラー。
G1勝利はないもののホープフルステークスとジャパンカップンも2着がある。
中山は3戦2着2回で、2着2回は前述のホープフルステークスと弥生賞。
5着も皐月賞で、中山と相性は良さそう。
馬 券
3連単1-2-3-4-5-6のボックスで120点。
しっかり的中してよい正月を迎えたい。
終わり良ければすべて良し!
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