先週の天皇賞・秋は「ルメールとデムーロ買っておけば間違いなし」の法則を無視したことで惨敗したが、気を取り直して頑張ろう。
G2アルゼンチン共和国杯は、東京2500メートルのハンデ戦。歴史もあり、東京競馬場の名物レース。
人気どころはルメール騎乗の8枠18番スティンガーグラス、目黒記念2着の6枠11番ホーエリート、前走G2毎日王冠で上り最速4着に食い込んだ3枠6番ディマイザキッドといったところ。
今回も抜けた存在がなく、信頼できるような軸馬もいないので、3頭のボックスで買いたいと思う。
本命は、6枠11番ホーエリート。
同距離のG2目黒記念で2着、この時は55キロで今回は0.5キロ増の55.5キロなら十分勝ち負け。
対抗は8枠16番ニシノレヴナント。
まだ重賞勝ちはないが、前走東京芝2000メートルのリステッド、オクトーバーSを快勝。
不利をものともせず、上り最速で2着に2馬身差の勝利。状態も良さそうだし、重賞初制覇も狙える。
短穴は2枠3番ローシャムパーク。
喉鳴りの手術明け、しかもトップハンデ59.5キロということもあって、陣営も弱気のコメントをしているが、米国G1ブリーターズカップ2着の実績があり、今日の府中は雨模様。
喉鳴り馬にとって湿気があるにはプラスになるはず。
馬連3-11-16のボックスと、3連複1点で勝負!!
ちなみに0.5キロのハンデを与えられた馬をつい買ってしまうといった性癖があるわけではないので、あしからず。
ブログランキングに参加しています。
ご参考になりましたらクリックお願いします↓
リンク


コメント