JRAで年2回行われるダートG1のひとつ、フェブラリーS。
元々は1984(昭和59)年に「フェブラリーハンデキャップ」として開催されたのが最初で、1994年(平成6)年にG2の「フェブラリーステークス」となり、1997(平成9)年にG1に格上げされている。
府中のダート1600メートルで行われるが、このコースはちょっとイレギュラーで、スタートは2コーナー奥の芝から。

G1なのに、芝スタートとはずいぶんと中途半端。
G1に昇格した時から思っていることだが、ダート1600メートルのコースはJRAでここだけ。
なので仕方がないのかもしれないが、もう少し考えてもよいのでは、とどうしても思ってしまう。
過去の実績
前走が重賞
過去10年、3着以内だった30頭は、中央、地方、海外にかかわらずすべて前走が重賞だった馬。
特に過去2年の3着以内6頭はG2、Jpn2が2頭、G3、Jpn3が4頭とG1、Jpn1は1頭も馬券に絡んでいない。
前走人気になった馬が好走している
過去10年3着以内に入った30頭のうち25頭が前走4番人気以内。
その昔「前走4番人気の馬が勝つ」との都市伝説があったが、あながち伝説ではないことに注意したい。
前走距離が1400~1800メートル
過去10年1着に入った馬は、すべて前走で当該距離を走っている。
また、勝利した10頭はいずれも6歳以下。
結 論
本命は6枠12番コスタノヴァ。
前走1600メートルのG3武蔵野Sで1番人気、6歳とすべて過去の好走馬の条件に当てはまっている。
しかも、昨年のフェブラリーSを勝利しており、府中1600メートルと相性が良い。
対抗は5枠10番ロードクロンヌ。
デビューから5戦は芝で、掲示板に載るのがやっと、といった感じだったが。
ダートに代わって未勝利jから4連勝でオープン入り。
その後、重賞で3-2-2-3-2-1着といずれも馬券に絡んでいる。
G1初挑戦となるが、面白い存在。
連下に1枠1番オメガギネス、2枠3番ブライアンセンスの2頭。
ダブルハートボンドやウィルソンテソーロ等々、チャンピオンズカップ組が人気になりそうだが、フェブラリーステークスとチャンピオンズカップは、必ずしも連動しないと考えているので、今回は切ることとする。
馬 券
馬連、3連複とも1-3-10-12のボックスで。
今年最初のG1なので、まずは的中させたい。
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